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舞台巡礼の実録(その0)

アニメ関連の聖地巡礼ならびに舞台探訪を主に紹介したいと思います。

「心が叫びたがってるんだ。」~舞台探訪:(3) 秩父・西武秩父駅西部(御花畑駅~花の木小学校周辺、番場町公民館、ジョナサン秩父店方面)

心が叫びたがってるんだ。

映画「心が叫びたがってるんだ。」(2015年9月19日から上映、略称・ここさけ)の舞台を紹介したいと思います。ここでは西武秩父駅の西部に所在する(3) 御花畑駅秩父市立花の木小学校周辺、番場町公民館前~ジョナサン秩父店方面を紹介します。【作成 2016/5/18、随時更新】(撮影 2016/5/2)

[1] 秩父鉄道御花畑駅前の踏切

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(撮影 2016/5/2)

順と田崎の会話シーン。西武秩父駅から御花畑駅までの道のりに所在します。

[2] 秩父農協本店付近から長田歯科医院方面を望む

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(撮影 2016/5/2)

秩父農協本店付近から長田歯科医院方面に撮影します。小学生の順ちゃんは、実際には山のお城が所在する羊山公園と反対側へ向かっていることになります。

[3] 上町給油所

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(撮影 2016/5/2)

矢尾百貨店秩父店付近の上町給油所を望む。実際の風景は背後に山々は見えません。

[4] 秩父市立花の木小学校~埼玉県立熊谷高等技術専門校 秩父分校の周辺

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※ 実際のこの辺りは住宅の立地はまばらでした。

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(撮影 2016/5/2)

順ちゃんの家が設定されている付近。

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(撮影 2016/5/2)

秩父第二中学校近くから武甲山を望む。結局、この日は1日中霞んでおり、山をはっきり見ることができませんでした。機会あれば、後日、改めてこの目で武甲山を見たいですね。

[5] 番場町公会堂周辺

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(撮影 2016/5/2)

拓実と菜月が病院からの道のりを歩いていくシーン。

[6] ジョナサン秩父

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(撮影 2016/5/2)

秩父鉄道秩父駅へ向かう途上、県道73号の本町交差点に所在します。

[7] 旧秩父病院(住友生命秩父支部の隣)

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(撮影 2016/5/2)

秩父病院は現在は駐車場となっています。

(※)当ブログでは比較目的のため、著作物の引用を行なっているところがあります。これらの著作権はKOKOSAKE PROJECTに帰属します。

「心が叫びたがってるんだ。」~舞台探訪:(2) 秩父・西武秩父駅東部(西武秩父駅~牧水の滝(羊山公園)方面)

心が叫びたがってるんだ。

映画「心が叫びたがってるんだ。」(2015年9月19日から上映、略称・ここさけ)の舞台を紹介したいと思います。ここでは西武秩父駅の東部に所在する(2) 西武秩父駅~牧水の滝(羊山公園)周辺を紹介します。【作成 2016/5/18、随時更新】(撮影 2016/5/2)

[1] 旧いそだ理容院

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(撮影 2016/5/2)

西武秩父駅方面から羊山公園の牧水の滝を目指します。

[2] 赤坂板金前~羊山公園

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(撮影 2016/5/2)

小学生の順ちゃんが山のお城を目掛けて走っていく。羊山公園の「芝桜の丘」のシーズンになると、大勢の来園者がこの道を通ります。

[3] 牧水の滝(羊山公園

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※ 順ちゃんの背後右方の石碑は、実際には階段を少し上ったところにあります。

(撮影 2016/5/2)

牧水の滝は、駅から羊山公園までの道のりに所在します。こちらも「芝桜の丘」のシーズンになると、大勢の来園者で賑わいます。

[4] 羊山公園の展望台

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(撮影 2016/5/2)

展望台から秩父の街並みを望む。

(※)当ブログでは比較目的のため、著作物の引用を行なっているところがあります。これらの著作権はKOKOSAKE PROJECTに帰属します。

「心が叫びたがってるんだ。」~舞台探訪:(1) 埼玉県・横瀬町周辺

心が叫びたがってるんだ。

映画「心が叫びたがってるんだ。」(2015年9月19日から上映、略称・ここさけ)は、TVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(2011年4~6月放送、略称・あの花)のメインスタッフ(原作:超平和バスターズ、監督・絵コンテ:長井龍雪、脚本:岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督田中将賀)が再結集して制作され、完全オリジナルストーリーの青春群像劇として位置づけられています。過去の家庭問題によるトラウマから声を出すと腹痛に襲われる主人公・成瀬順を中心に、地域ふれあい交流会での2年2組のクラスの出し物であるミュージカルを通して、メインキャラクター(成瀬順、坂上拓実、仁藤菜月、田崎大樹)の「心に秘めた、声に出したい」思いを名曲の数々と共に描かれています。本作品は前述の「あの花」同様、埼玉県・秩父市ならびに横瀬町周辺が舞台となっています。この度(2016年5月現在)、ようやく秩父聖地巡礼しましたので、以下、登場した各舞台を紹介したいと思います。なお、舞台は多数にわたっているため地域ごとに分割し、ここでは(1) 横瀬町周辺を紹介します。【作成 2016/5/18、随時更新】(撮影 2016/5/2)

[1a] 西武池袋線横瀬駅のホーム(改札内

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※ 実際の椅子は背もたれのあるタイプでした。

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※ この日は黄砂による霞で背後の山々がよく見えませんでした。

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(撮影 2016/5/2)

横瀬駅のホームより。当日は横瀬方面から巡礼しましたので、この駅からスタートして秩父札所十番・大慈寺方面へ向かいました。ここではストーリーの順序に関わらず、実際の巡礼の道のりに便利なように、駅に近い場所から紹介したいと思います。

[1b] 西武池袋線横瀬駅のロータリー(改札外)

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※ ここさけのポスターが複数掲示されています。

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横瀬駅の駅舎。実際もそっくりでした。

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(撮影 2016/5/2)

駅前のロータリー付近。当日は春霞で遠方の武甲山が良く見えませんでした。

[1c] 西武池袋線横瀬駅の周辺

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※ このシーンは改札外から撮影しました。

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(撮影 2016/5/2)

駅前の道路からホームを望む。

[2] 横瀬町横瀬中学校の周辺

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(撮影 2016/3/26)

下校中、順が転んだ場所はこの辺りとみられます。

[3] セーブオン秩父横瀬町店付近から横瀬中学校の遠景

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(撮影 2016/5/2)

セーブオン秩父横瀬町店付近の水路から横瀬中学校を望む。同じく背後の山が霞んで見えません。

[4] 秩父札所十番 大慈寺

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※ 実際も玉子をかたどったお供えがありました。

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(撮影 2016/5/2)

順と拓実が会話したお寺。札所の一つとして位置づけられており、「ここさけ」巡礼者以外にも頻繁に訪れています。

[5] 旧やおうめ商店(モンマート)付近の交差点(「本当の自分」行きバス停)

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※ 実際はローソンではなく、やおうめの看板でした。

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※ 町の企画で設置された「本当の自分」行きバス停です。

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(撮影 2016/5/2)

家から飛び出した順ちゃんが拓実の最寄のバス停で出会うシーン。シーンではスポンサーのローソンの店舗が描かれましたが、実際は旧やおうめ商店(モンマート)が構えていました。

【「本当の自分」行きバス停について】

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(撮影 2016/5/2)

現地では路線バスの停留所はありませんが、聖地企画として代わりに「本当の自分」行きバス停が映画と同じ位置に設置されています。これを見たいために、筆者は関西からわざわざ現地まで訪問したと言ってもいいでしょう。実際に見ることができて感動しました!

[6] 旧やおうめ商店(モンマート)から坂上家までの道のり

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(撮影 2016/5/2)

旧やおうめ商店(モンマート)前の交差点から左方の道を歩いていきます。

[7] 拓実の通学路の坂道

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(撮影 2016/5/2)

上記、旧やおうめ商店(モンマート)から坂上家までの道のりを、さらに秩父聖地公園方面へ歩きます。

[8] 坂氷交差点(国道299号~県道11号の交差点、羊山公園方面)

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(撮影 2016/5/2)

拓実が自転車で山のお城へ向かって順を探すシーン。横瀬方面から徒歩で牧水の滝へ向かうには、こちらから行くと早いです。

(※)当ブログでは比較目的のため、著作物の引用を行なっているところがあります。これらの著作権はKOKOSAKE PROJECTに帰属します。

「ガールズ&パンツァー」劇場版~塚口サンサン劇場の重低音轟激上映/塚口流せんしゃ倶楽部の軌跡

ガールズ&パンツァー

ガールズ&パンツァー」劇場版(GIRLS und PANZER der FILM)は2015年11月21日(土)から全国上映され、リアルな戦車造形と多数の美少女キャラクターのマッチングがTV版(2012年10~12月)の放送以来、ファンの間で大きな話題を引き起こしています。特に、凛々しい乙女を育成する「戦車道」と称する大迫力の戦車戦は重低音の音響効果や4DX上映と相まってアトラクションに適した上映スタイルとして、「極上爆音上映」に好評のある立川シネマシティ(東京都立川市)を初めに、現在興収15億(2016年3月20日現在)を超えるロングラン上映が続いています。

本作品の大ヒット上映を受けて、塚口サンサン劇場(兵庫県尼崎市)でも「ガールズ&パンツァー~これが本当のアンツィオ戦です!」(2016年2月20日~26日、1週間限定)、 「ガールズ&パンツァー」劇場版(2016年2月27日~3月18日、3週間限定)が期間限定で上映されました。塚口サンサン劇場での上映では「塚口空気砲・サンサンセンシャラウンド重低音轟激上映」(岩浪音響監督の命名)と称して、本作品の製作スタッフの岩浪美和音響監督を初めとした音響チームが塚口で直々に調整されたこともあって、「関西でも立川シネマシティ並みの重低音上映が楽しめる!」と上映前からファンの間で大きな話題となりました。

ここでは、塚口サンサン劇場の「ガールズ&パンツァー」上映で話題を呼んだ手作り感あふれる企画イベント(塚口流せんしゃ倶楽部、マサラ上映、等)の軌跡を時系列で紹介したいと思います。【作成 2016/3/21, 随時更新】(撮影 2016/2/6, 2/20, 2/21, 2/26, 2/27, 2/28, 2/29, 3/4, 3/5, 3/8, 3/11, 3/12, 3/17, 3/18)

・2016年2月6日~ガルパン上映前

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阪急神戸線塚口駅近くの掲示板。当初、「ガールズ&パンツァー」劇場版は2週間限定上映(~3/11まで)でしたが、後日1週間延長され、3/18までと変更されました。

・2016年2月20日~「これが本当のアンツィオ戦です!」初日

(a) 入口付近のポスター

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映画は1階の4番シアター(座席は155席)で上映され、重低音ウーファーが設置されました。2番目に客席数の多いシアターながら、カーテン付きの大スクリーン、ひな壇式の座席配置、ライブ感の溢れた重低音上映と、最高の観賞環境でした。

(b) 塚口流せんしゃ倶楽部

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映画館の地下1階に設けられた手作り風の展示・交流室「塚口流せんしゃ倶楽部」。当日初日は16時頃に開放されました。時間に間に合わず完成度1/4で未完成だったそうですが、映画館関係者曰く「三三式塚口型戦車」を初めて見た印象は大いに感動しました。なお、戦車の中にも入ることが出来ます。

・2016年2月21日~「これが本当のアンツィオ戦です!」

(a) 塚口流せんしゃ倶楽部

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公開初日の翌日には、天井に各校の校章、壁には各キャラクターの設定資料・劇場版の名場面集、今回のために収録された大洗町の紹介ビデオ、戦車にフラッグを設置、等が充実されました。

・2016年2月26日~「これが本当のアンツィオ戦です!」最終上映、「塚口流マカロニ作戦 ドゥーチェコールOK」上映

(a) 入口付近

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劇場版公開を翌日に控えた塚口サンサン劇場。この日も多くの観賞者が来ています。

(b) 塚口流せんしゃ倶楽部

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この日、交流スペースの入口に劇場版のポスターとデフォルメのキャラクター展示物が新たに設置され、大まかな完成を見ました。また、戦車内部も20日と比べてポスター配置の変更や壁面の充実を行なっていました。

・2016年2月27日~「ガールズ&パンツァー」劇場版初日、マサラ上映『これが本当の“塚口流戦車道”です。』(1回目)

(a) 入口付近

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ガールズ&パンツァー」劇場版の初日。入口付近は重低音の期待を胸に、多くの観賞者が集まりました。

(b) 待合室として開放された地下2階のスクリーン3

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ガールズ&パンツァー」劇場版の重低音轟激上映では、大音響のため地下2階のスクリーン3が使えず、待合室として開放されました。

(c) 塚口流せんしゃ倶楽部

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初日ということもあって、大勢の観賞者が来ました。当日19時45分の回はマサラ上映(クラッカー、紙吹雪、声援可)イベント『これが本当の“塚口流戦車道”です。』(1回目)が行なわれたこともあり、コスプレされた方の撮影会も行なわれました。さらに、塚口流せんしゃ倶楽部の掲示板として、ホワイトボードが新たに設置されました。早速、多くの方の書込みとイラストが描かれています。

(d) マサラ上映(クラッカー、紙吹雪、声援可)イベント『これが本当の“塚口流戦車道”です。』

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筆者はこの日のマサラ上映に参加し、上映中、戦車の砲撃と共にクラッカーが頻繁に鳴らされ、観賞者全員がお祭り騒ぎで楽しみました。クラッカーの音響と硝煙の匂い、そして鑑賞者達の大歓声は4DXを超える勢いを感じさせました。

・2016年2月28日~「ガールズ&パンツァー

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塚口サンサン劇場に集まるガルパン鑑賞者達。入口付近に大勢の人で賑わっています。

・2016年2月29日~「ガールズ&パンツァー

(a) 入口付近

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塚口にて直々に調整された岩浪音響チームのサインが展示されていました。

(b) 塚口流せんしゃ倶楽部

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ホワイトボードの書き込みも増えてきました。

・2016年3月4日~「ガールズ&パンツァー

(a) 入口付近

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完売御礼が頻繁に起こっています。

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土曜日になると、ガルパンの大洗グッズ販売が実施されました。

(b) 塚口流せんしゃ倶楽部

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ホワイトボードも裏面の2面目に突入です。

・2016年3月5日~「ガールズ&パンツァー」、マサラ上映『これが本当の“塚口流戦車道”です。』(2回目)

(a) 入口付近

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新規エンドカードを描かれた小林源文先生の直筆サインも展示されていました。

(b) 塚口流せんしゃ倶楽部

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次々に増えていく有志によるガルパングッズ。この日は、マサラ上映(クラッカー、紙吹雪、声援可)イベント『これが本当の“塚口流戦車道”です。』(2回目)ということもあって、多くのコスプレ参加者による撮影が行なわれました。

・2016年3月8日~「ガールズ&パンツァー

(a) 塚口流せんしゃ倶楽部

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益々増えていくホワイトボードへの書込みに対応するため、戦車後方に模造紙による書込みコーナーが追加されました。それでもなお、多くのイラストが描かれており、スペースが足りなくなってきました。

・2016年3月11日~「ガールズ&パンツァー

(a) 入口付近

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岩浪音響チームと小林源文氏のサイン。

(b) 塚口流せんしゃ倶楽部

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昨日に比べて益々イラストが多くなっている模造紙の交流コーナー。

・2016年3月12日~「ガールズ&パンツァー

(a) 塚口流せんしゃ倶楽部

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有志が継続・ミカさんの帽子を提供されています。

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戦車後方の模造紙の書込みコーナーが、この日、2枚目に突入しました。

・2016年3月17日~「ガールズ&パンツァー」最終上映の前日

(a) 入口付近

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最終上映を翌日に控え、窓口分含めチケットは全て完売です。

(b) 塚口流せんしゃ倶楽部

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最終上映を翌日に控え、入口付近に展示されていたポスターも地下1階の塚口流せんしゃ倶楽部に移設されました。

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4枚目に突入した交流書込みコーナー。力作のイラストでいっぱい!

・2016年3月18日~「ガールズ&パンツァー」最終上映

(a) 入口付近

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18日の最終上映も満員御礼でした。上映終了後は劇場支配人の挨拶「必ず帰ってきます!」で盛大に拍手喝采!、とりあえず幕を降りました。

(b) 塚口流せんしゃ倶楽部

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4週間続いた塚口流せんしゃ倶楽部、「三三式塚口型戦車」の内部は日々グレードアップが行なわれ、当初目立っていたガムテープも隠されて素晴らしいものになっていました。

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交流書込みコーナーのホワイトボードと模造紙は、合わせて6枚分の書込みがありました。塚口は力作のイラスト群と熱いコメントで溢れています。

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23時頃の終了間際の塚口流せんしゃ倶楽部。近いうちにまた見ることができたら良いなと思います。

今回、塚口サンサン劇場にて筆者は合計10回以上観賞したと思います。4週間にわたり、高画質な大スクリーンと重低音轟激上映、さらに手作り感あふれる塚口せんしゃ倶楽部の展示を大いに楽しむことができました。改めて、塚口サンサン劇場さんに感謝申し上げます。近いうちに、リバイバル上映の実現を楽しみにしております。

【参考サイト】

(1)「ガールズ&パンツァー」劇場版公式サイト (http://girls-und-panzer.jp/)

(2) 塚口サンサン劇場(http://www.sunsun.info/

「彼女と彼女の猫-Everything Flows-」~舞台探訪:大阪・塚本/京都・桃山南口周辺

彼女と彼女の猫

ライデンフィルム京都スタジオ制作の「彼女と彼女の猫-Everything Flows-」(2016年3月放送、全4話)は、新海誠原作の短編アニメーション作品「彼女と彼女の猫」(2000年)をTVアニメとして新たに再構成された作品であり、かつて京都アニメーションにて「涼宮ハルヒの憂鬱」や「氷菓」の演出を行なった坂本一也氏が監督を務めています。原作同様に本作品でも、就職活動中の一人暮らしの短大生「彼女」の日常生活を、彼女の「猫」の視点を通して描かれています。本作品は大阪・塚本(大阪市西淀川区)と京都・桃山南口京都市伏見区)周辺が舞台となっており、以下に登場した舞台を紹介したいと思います。【作成 2016/3/19, 随時更新 2016/3/26】(撮影 2016/2/11, 3/13, 3/16, 3/19, 3/26)

[1] 大阪・塚本駅周辺(東側)

(a) 淀川河川敷から見た梅田のビル群とJR神戸線・下淀川橋梁

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(撮影 2016/2/11)【メインビジュアル】

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(撮影 2016/3/16)【第1話】

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(撮影 2016/3/26)【第4話】

第4話のラスト、彼女と白猫は下淀川橋梁の下で出会うことで物語は終わりました。

(b) 塚本幼稚園の飛び出し坊や

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(撮影 2016/3/19)【第2話】

塚本幼稚園と新北野公園の間の交差点に設置された飛び出し坊やがモデルと思われます。

[2] 大阪・塚本駅周辺(西側)

(a) JR神戸線東海道本線)・塚本駅

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(撮影 2016/3/26)【第4話】

塚本駅の神戸方面側のホームから大阪方面行きのホームを眺めます。

(b) ヘアーサロン・ハシモト

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(撮影 2016/3/26)【第2話】

塚本駅の西口から左へ向かい、商店街のアーケード入口前の交差点付近に所在します。

(c) 花川公園

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(撮影 2016/3/16)【第2話】

ストーリー上では後述の京都・桃山南口駅周辺の印象を受けますが、実際の公園は大阪市内のJR神戸線塚本駅西側に所在する、花川公園がモデルと思われます。

(d) 花川公園付近のマンション

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アニメに登場した舞台は、実際のモデルを左右反転したものと思われます。ちなみに上記シーンを反転すると以下のようになります。

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(撮影 2016/3/26)【第4話】

花川公園近くのマンションを含む住宅街がモデルと思われます(柏里1丁目4付近)。

(e) 通学路と一方通行の標識

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(撮影 2016/3/19)【第2話】

標識は大阪市立柏里小学校~花川市場間の交差点(豊ガスケット前、柏里2丁目)がモデルと思われます。

[3] 京都・京阪宇治線桃山南口駅周辺

(a) 山科川の丹後橋

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(撮影 2016/3/13)【第2話】

主人公の小学時代の居場所は、京阪宇治線桃山南口駅近くの丹後橋周辺が舞台として設定されているようです。

(※)当ブログでは比較目的のため、著作物の引用を行なっているところがあります。これらの著作権はMakoto Shinkai/CWF・彼女と彼女の猫EF製作委員会に帰属します。

「涼宮ハルヒの憂鬱」、劇場版「涼宮ハルヒの消失」、「長門有希ちゃんの消失」~(20) 舞台探訪・番外編: 西宮市立中央図書館(館内の開架室)

涼宮ハルヒの憂鬱、消失 長門有希ちゃんの消失

涼宮ハルヒの憂鬱」(2006年、2009年)、劇場版「涼宮ハルヒの消失」(2010年)、「長門有希ちゃんの消失」(2015年4~7月まで放送)の舞台として、西宮市川添町(西宮市教育文化センター内)に所在する西宮市立中央図書館の開架室を紹介したいと思います。図書館は本の収集と貸し借りを行う公共施設のため、当該施設においても館内の写真撮影は禁止されております。しかしながら、今回、作家・文芸ソムリエの土居豊先生の講演会「『長門有希ちゃんの消失』と西宮ゆかりの文学」(主催・西宮市立中央図書館、協力・西宮観光協会、西宮流)(2016年1月23日、当図書館にて実施。下記参考資料2のサイト参照)が開催され、本講演会の参加特典として、幸運にも西宮市立中央図書館による特別許可の下で、閉館後に開架室内の撮影会が実施されるという機会に恵まれました。以下では各シーンと実際の風景を紹介します。【作成 2016/1/24、随時更新 2016/1/30】(撮影 2016/1/23)

(1) 西宮市立中央図書館の開架室

・「涼宮ハルヒの憂鬱」第3話より

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入口付近。

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※ 2016年1月現在、椅子の配置が当時と異なっています。

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開架室内。

(撮影 2016/1/23)【「涼宮ハルヒの憂鬱」第3話】

・劇場版「涼宮ハルヒの消失」より

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(撮影 2016/1/23)【劇場版「涼宮ハルヒの消失」】

・「長門有希ちゃんの消失」第12話より

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※ 当日は図書館の許可の下、ハルヒ長門のコスプレ撮影会が行なわれました【モデルの方は涼宮ハルヒ:ふじこ(@one1_vip)さん、長門有希:星雫(@mandcello)さんです】。こうした機会が実現された事に対し、西宮市ならびに市立中央図書館、西宮観光協会、西宮流の各関係者の尽力に感謝いたします。

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(撮影 2016/1/23)【「長門有希ちゃんの消失」第12話】

(※)一部シーンでは該当本棚が立入り禁止区域に所在していたので、撮影可能な近傍の本棚で代用させていただきました。今回ご紹介した館内の写真は西宮市立中央図書館の許可を得て撮影されました。通常時間帯の図書館内では、無断で開架室内の写真撮影をなさらないようお願いいたします。

【参考資料1】公式サイト「長門有希ちゃんの消失http://www.yukichan-anime.com/index.html

【参考資料2】西宮市図書館のサイト:参加者特典付きスペシャルイベント! 土居豊講演会『「長門有希ちゃんの消失」と西宮ゆかりの文学』(主催・西宮市立中央図書館、協力・西宮観光協会、西宮流)開催! http://www.nishi.or.jp/contents/0003621400040004900713.html

(※)当ブログでは比較目的のため、一部著作物の引用を行なっているところがあります。これらの著作権谷川流いとうのいぢSOS団、ならびに谷川流いとうのいぢ・ぷよ/KADOKAWA 角川書店/北高文芸部に帰属します。

「長門有希ちゃんの消失」~(19) 舞台探訪: 神戸・ポートアイランド

涼宮ハルヒの憂鬱、消失 長門有希ちゃんの消失

長門有希ちゃんの消失」(2015年4月より放送)の舞台を場所別に紹介します。ここでは、第17話(原作第10巻のBD付き限定版に収録)のカラオケのシーンで登場した神戸・ポートアイランドの北公園(神戸市中央区港島)から見た港の風景も紹介します。【作成 2016/1/24、随時更新】(撮影 2016/1/4, 1/9)

(1) ポートアイランドの北公園より、神戸港の風景

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(撮影 2016/1/4)【第17話】

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(撮影 2016/1/9)【第17話】

第17話のカラオケのシーンでは、ポートアイランドの北公園から見たポートタワー方面の神戸の街並みが登場しています。ちなみに、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「エンドレスエイト」においても、花火大会でポートタワー周辺の風景が登場しました。

【参考資料1】公式サイト「長門有希ちゃんの消失http://www.yukichan-anime.com/index.html

(※)当ブログでは比較目的のため、一部著作物の引用を行なっているところがあります。これらの著作権谷川流いとうのいぢ・ぷよ/KADOKAWA 角川書店/北高文芸部に帰属します。